住まい・暮らし全国
中学生に渡しても安全なアプリ厳選

ちゅうがくせい に わたしても あんぜん な アプリ げんせん
中学生のスマホに入れても比較的安全なアプリを学習・連絡・趣味・情報収集の領域別に厳選。フィルタリング・課金制限・スクリーンタイムなど家庭で設定したい安全機能もあわせて紹介します。
前提:アプリ選びより先に「設定」
中学生にスマホを渡すときは、アプリ選びより先に OS の保護機能 を有効にしてください。
- iOS:「スクリーンタイム」+「ファミリー共有」
- Android:「ファミリーリンク」
- キャリア標準フィルタリング(無料)
学習
- NHK for School:教科書連動動画
- スタディサプリ(有料):月額制、無料体験あり
- Duolingo:語学(広告あり)
- Khan Academy:無料総合学習
連絡・コミュニケーション
- LINE(家族・部活連絡中心)
- Google Meet / FaceTime:通話・家族会議
健康・運動
- ヘルスケア / Google Fit
- Pokémon GO(保護者同伴推奨)
情報・読書
- NHK NEWS WEB / 朝日新聞デジタル無料範囲
- 青空文庫リーダー
趣味・創作
- GarageBand / iMovie:無料創作系
- Scratch / Swift Playgrounds:プログラミング入門
入れない方が無難なもの
- 匿名チャット系(年齢確認緩い、トラブル多い)
- 投げ銭・ガチャ要素強いアプリ(高額課金事故多い)
- 不特定多数とDM可能な出会い系・掲示板系
家庭で決めたいルール
- 夜22時以降は画面使用停止(スクリーンタイム)
- 課金は保護者承認制(App Store / Google Play)
- 位置情報共有は家族間のみに限定
まとめ
「安全なアプリ選び」より「家族で話し合って決めたルール」の方が長く効きます。トラブル時は消費者ホットライン(188)に相談できます。
出典(公式の情報)
※ 制度は変わることがあります。申請の前に、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
この記事は 2026-05-05 時点の情報です。 個別のご事情については、お住まいの市区町村の福祉窓口・年金事務所・専門家にご相談ください。