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2026年|日本で買えるステーブルコイン全比較

2026 にほん で かえる ステーブルコイン ぜん ひかく
2026年5月時点で日本国内で購入・保有できるステーブルコイン(JPYC、USDC、USDT、DAI等)の取扱い取引所・手数料・税務上の扱いを一覧で比較します。
2026年5月時点の全体像
2025年10月にJPYCが資金移動業者登録を経て正式発行され、日本でもステーブルコイン時代が本格化しました。USDC・USDTも国内取引所での取{り|}扱いが広がっています。
主要ステーブルコイン比較表
| 銘柄 | 発行元 | 裏付け | 国内購入 | 主{な|}用途 | | --- | --- | --- | --- | --- | | JPYC | JPYC社(資金移動業) | 円・銀行預金 | JPYC EX | 国内送金・決済 | | USDC | Circle | $・米国債 | bitFlyer等 | 海外送金・DeFi | | USDT | Tether | $・雑多 | 一部取引所 | 流動性・トレード | | DAI | MakerDAO | 暗号資産担保 | 基本海外経由 | DeFi |
① JPYC(円建て)
- 購入経路:JPYC EX(銀行振込/デビット)
- **1JPYC=1円**で固定
- 用途:加盟店決済(お好み焼「千房」、家電量販店など2026年春から順次)、個人送金
- 税務:1JPYC=1円のため、購入・売却単独では損益発生しにくい
② USDC(米ドル建て)
- 購入経路:bitFlyer、Coincheck(順次対応)
- 2026年4月時点時価総額約782億ドル
- 特徴:月次監査報告書{あり|}、米国銀行預金+米国債裏付けで透明性高い
- 税務:購入時{と|}売却時の円換算差損益が雑所得になります
③ USDT(流動性最大)
- 2026年4月21日時点時価総額約1,880億ドル(過去最大)
- 国内取引所での取扱は限られるため、個人は海外経由が多い
- リスク:準備資産透明性に議論{あり|}(ペグ離脱歴は{な|}し)
④ DAI(分散型)
- **暗号資産担保型**で中央発行者{な|}し
- 国内での直接購入は難しく、DEX経由が基本
- 上級者向け
どれを選ぶ?
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 国内送金・決済 | JPYC |
| 海外報酬受領 | USDC |
| 流動性重視・トレード | USDT |
| DeFi学習 | DAI |
注意点
- ステーブルコイン同士の交換(USDC↔USDT等)も現行税制では雑所得損益が発生します
- 為替変動(円/ドル)はそのまま損益になります
- 重要な税務判断は税理士にご相談ください
まとめ
初心者はJPYCから始めるのが簡単・安全。海外クライアント相手の方はUSDCを追加するのが2026年スタンダードです。
出典(公式の情報)
- JPYC公式|JPYC EXローンチ(2025-10-27)
- 野村総合研究所|日本では初の円建てステーブルコインが発行へ
- Crystal Intelligence|USDT vs USDC Q3 2025 Market Share
- 金融庁|暗号資産交換業者関係ガイドライン
※ 制度は変わることがあります。申請の前に、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
この記事は 2026-05-05 時点の情報です。 個別のご事情については、お住まいの市区町村の福祉窓口・年金事務所・専門家にご相談ください。